勿忘草(わすれなぐさ)

ドイツに伝説がある。騎士が恋人のためにこの花を摘もうとして川に流されて亡くなった。最期に岸に花を投げ、叫んだという「フェアギスマインニヒト(私を忘れないで)」が名前になった(ここまで読売新聞夕刊から引用)。「忘れないで」と叫びたい人が、なんと多い日々でしょう。まるで記憶を追い遣るかのように、相次ぐ自動車事故の犠牲者・ご遺族の方です。この国は、何かが緩んでしまったのでしょうか。悲惨な事故を二度と繰り返さないという誓いを、お題目で終わらせては駄目なのです。
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行政書士のことを「街の法律家」と呼びます。この意味するところは、弁護士ほど敷居は高くないですよ、だけど私たちも市民の皆さんの悩み事や困りごとのご相談に乗ることができますし、解決できるんですよ、そんな思いを込めているのだと、私は考えています。 少子高齢化がすすむに比例するかのように、地域のコミュニティがますます希薄になっています。そんななかで、行政書士が社会に貢献できることは何かを考えて日々活動しています。どこに聞けばよいか分からない案件など、お気軽にご相談下さい。
2012-05-01
勿忘草(わすれなぐさ)
![]() ドイツに伝説がある。騎士が恋人のためにこの花を摘もうとして川に流されて亡くなった。最期に岸に花を投げ、叫んだという「フェアギスマインニヒト(私を忘れないで)」が名前になった(ここまで読売新聞夕刊から引用)。「忘れないで」と叫びたい人が、なんと多い日々でしょう。まるで記憶を追い遣るかのように、相次ぐ自動車事故の犠牲者・ご遺族の方です。この国は、何かが緩んでしまったのでしょうか。悲惨な事故を二度と繰り返さないという誓いを、お題目で終わらせては駄目なのです。 千鳥ヶ淵の桜
![]() 6日は東京出張だったので、7日午前中に満開と聞く「千鳥ヶ淵」に向かいました。冷たい風の中、空は抜けるような青空で東京は道路が広く緑も多くてきれいだなと思いました。肝心のお花見は、まぁ人が多くて桜を見たのか、人の頭を見たのかわからないくらい。千鳥ヶ淵と言えば、もう一つは「戦没者墓苑」、ここに立ち寄りお参りをしました。花見ルートの人出とは対極の静けさ。戦争の記憶は遠ざかるばかりでいいのでしょうか。「天災は忘れたころに…」と言いますが、戦争も同じでは困ります。(写真:横浜の杉本さん撮影) |
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