行政書士 小倉ひろみ事務所
小倉ひろみ
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事務所〒545-0053
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チーム-6%

行政書士のことを「街の法律家」と呼びます。この意味するところは、弁護士ほど敷居は高くないですよ、だけど私たちも市民の皆さんの悩み事や困りごとのご相談に乗ることができますし、解決できるんですよ、そんな思いを込めているのだと、私は考えています。

少子高齢化がすすむに比例するかのように、地域のコミュニティがますます希薄になっています。そんななかで、行政書士が社会に貢献できることは何かを考えて日々活動しています。どこに聞けばよいか分からない案件など、お気軽にご相談下さい。

白山登山

7月の29・30日で石川県、白山で本格登山の初体験をしてきました。梅雨明けからずっと続いた晴天が、往路は大雨と風・復路は濃霧と、初にしては過酷な天候でした。しかし、霧の中に広がるお花畑は幻想の世界を想わせる美しさで、やはり足を運んだ者だけに与えられるご褒美を実感しました。PCも携帯も役立たずな世界で、酷使した足腰は悲鳴を上げ、最後に欲するものは水だけであることを実感しました。私たちの日常は、なんと多くの荷物を抱えて暮らしているのかとも。山なんか二度と登るものかと怒りにも似た気持ちで下山したのに、もう秋にはどこに行こうか考えています…(汗)。写真:砂防新道の花畑


経済成長について思うこと

参院選の争点の一つに経済成長戦略があります。永遠に右肩上がりの成長は可能でしょうか?バブル期の大量消費は言うまでもありませんが、近年景気低迷が久しいにも関わらず、低コスト大量消費社会が定着した感があります。贅沢品にしても次々と新機能や価値を付加し消費者の購買意欲をそそります。このような風潮を私はdecadence(頽廃)とうつります。人生“足るを知る”人が増えれば、消費の右肩上がりは期待できません。品物を作って売ることだけに成長戦略を求める考え方が限界だと思います。しかし、生き方そのものの転換を訴えることは政治の使命ではないか…。(写真はMisonoさん提供、庭の時計草)